PRESS AND TEDDY

PRESS AND TEDDY Lester Young

Recording 1956

Label Verve

私にとってのキラーチューンは2番のPrisoner of Love。もちろん自論である。

収録されている7曲の中でダントツで、テディ・ウィルソンの奏でるピアノの音色が心地よい。聴きごたえで言ったら1番のALL OF MEかもしれないが、最近私は音色でジャズを聴くのにハマっている。

コロコロと、1音1音弾き終わった瞬間にこぼれていってしまいそうな音色がたまらない。

ちなみに7番のPres Returnsの音色もまた素敵。

今日レスター・ヤングを聴いたなら明日はコールマン・ホーキンスだろうと、こうやって連想ゲームのように次に聴くCDを決めていくのも非常に面白い1人遊びなのである。

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